ペット大好きなあなたに是非。

                                                                     

                                                       

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ペットの病気

ペットのSOSを早く発見してあげて、早めの対処をしてあげよう!

■ショック状態

・末梢循環が十分にできない状態を言います。顔面や粘膜の蒼白、全身性の発汗、血圧低下などがよく見られます。

【状況・経過】
循環血液量が減ることは、体内の出血、脱水症状や血液以外の体液の大量喪失により起こります。心臓の機能障害は、ポンプとして動作する心臓が何らかの疾患により、必要とされる血液量を送り出すことができない状態です。
血管拡張は、頭部の異常、肝不全、薬物過敏症や細菌の感染症やそれによる中毒などにより起こります。

【ポイント】
手当てが遅くなれば生死にかかわり、無事回復しても脳に障害を残す可能性があります。緊急の対応が必要となりますので、すぐに獣医師さんの診断を受けてください。

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■けいれんを起こす

・脳からの異常な興奮信号が伝達されることにより、筋肉の一時的なけいれんを示します。

【状況・経過】
高熱、脳の感染症・炎症・腫瘍、代謝性疾患、酸素不足、薬物中毒などの原因が考えられます。けいれんが起きると意識が混濁したり、喪失したりします。舌をかまないようにする処置は、無意識に噛み付く恐れありますので注意が必要です。横に寝かせ呼吸が楽な姿勢にし、意識が戻り正常な状態になるまでそばを離れないようにしてください。

【ポイント】
けいれんを起こした前後の状況を伝えることが大切です。また、吐いたり、飲み込んだものがあれば、それを獣医師さんに見せることも診断の助けとなります。

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■吐く

・吐出、嘔吐、吐き気の症状を示します。

【状況・経過】
吐出は、飲み込んだものが胃に入るまでに吐き出され、消化されず、胃液もほとんど含まれていません。嘔吐は、胃の内容物を吐くことです。脳の嘔吐中枢が痛みやストレスなどの刺激により、胃の内容物を吐き出します。吐き気は、吐く前に起こる不快感の症状です。食道、胃、腸の炎症や閉塞、誤飲、細菌・ウイルス・寄生虫の感染症や腫瘍などの様々な原因があります。吐いた後に食欲があり元気な状態であれば、一過性の場合がありますので、しばらく様子を見てください。しかし、繰り返し吐くようであれば栄養の摂取ができず、脱水症状を起こしますので、飲食を一時中止し、早めに獣医師さんの診断を受けてください。また、苦しそうな状態が続いたり、背湾姿勢(背骨が湾曲している状態)、腹痛、下痢、発熱などの症状を伴う場合もすぐに獣医師さんの診断を受けてください。

【ポイント】
獣医師さんには、食べてから吐くまでの時間、ペットの状態、吐いた回数・量、内容物、血の有無を伝えると良いでしょう。

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■痩せる・太る

・脱毛、湿疹・かゆみ・しこり、皮膚の色の異常などを示します。

【状況・経過】
皮膚疾患にはアレルギーやホルモン異常、細菌感染、ノミ・ダニによる影響などが原因として考えられます。ノミ・ダニの場合は駆虫薬やシャンプーなどで改善できますので、用法用量を守って使用してください。それ以外の場合は他の皮膚疾患の可能性がありますので、獣医師さんに相談してください。

【ポイント】
皮膚が黄色に変色している場合や、ぶつけていないのにあざがある場合などは、急変する場合がありますので、すぐに獣医師さんの診断を受けてください

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■食べる量・回数の増加

・生後8〜10ヶ月位までは成長期にあたりますので、非常に食欲があります。また、妊娠・授乳中の場合、あるいは活動性が高く毎日たくさん運動をしているのであれば、食餌の量を増やす必要があります。

【状況・経過】
ストレスや食餌の好き嫌いにより食欲が増えた場合には、食餌の管理が大切です。無添加ドッグフードで健康は安心だからといって、カロリーや分量など気にせず与えていたら管理しているとはいえません。1日の分量をきちんと量って与える、オヤツや人間の食べ物を頻繁に与えない、低カロリーや栄養バランスのことを考えた食餌にするなど、飼い主さんの主導のもと、健康状態・運動量にあった食餌管理をしてください。急激な体重の増減、おなかが普段よりも張っているなどの症状が出るようであれば、獣医師さんに相談してください。

【ポイント】
運動不足やカロリーの大量摂取は肥満になりがちです。肥満は体への負担や様々な疾患を引き起こしますので、太り気味であれば、専門家のアドバイスを聞くのも方法です。

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Last update:2016/9/7

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